二五八祭委員会

公益社団法人東近江青年会議所2020年度 二五八祭委員会
職務分掌・基本方針・事業計画・委員会運営

委員長  奥野 紘己
委員数     5名

職務分掌

1. 自発的な協力者との取り組み
1. 地域から愛される二五八祭の実施
1. 地域と連携した二五八祭の実施
1. まちづくりに関する官庁・関係諸団体との連絡、調整
1. 委員会間の連携
1. 会員拡大への積極的連携
1. その他

基本方針

日本における社会問題として、少子化や人口の減少などがあります。東近江LOMエリアを含め、滋賀全体は他地域と比べまだ緩やかな推移ではありますが、これから先避けられない問題ではあります。こういった問題から人や暮らしを守り、より良いものにしていくためには、人を中心としたまちづくりへの取り組みは必要不可欠なものになっております。
二五八祭によって、地域の活性化や地域の繋がりの向上への助力になるよう努めます。二五八祭を通して、ボランティア団体などの自発的に協力してくれる参加者を巻き込み、地域のために共に活動していけるようにしていきます。まちをつくってるのは人です。まちの魅力とは人の魅力でもあります。運営、来場者を含めた参加するすべての人に、この事業の担い手の一人であるということを理解してもらうことが大切です。そのため、まず委員会メンバーが積極的な事業の取り組みによってまちづくりへの、二五八祭への情熱を示します。また、運営を行うに当たって、それぞれが自分の仕事の必要性や意味を理解し、これからへの橋渡しとなる委員会を目指します。長い歴史ある二五八祭の運営の中で、先輩方が残して下さった手法を大切にしながらも、作業ややり取りをより良くする意識を持ち運営に臨みます。能動的な姿勢や工夫により、当委員会が楽しくやりがいのあるものであるということを、これからのメンバーに示していきます。
祭りという行事は、まちづくりの場の提供であってきっかけの部分に過ぎません。最高の地域財産である「人」を主役とした運営によって、「このまちで暮らしていきたい」と思ってもらえる活動をします。この二五八祭を通して、たくさんの人たちから選ばれるまちになり、一緒にこのまちの未来を考えることが出来るようになった時、大きな問題にも立ち向かっていける力が生まれると信じております。

事業計画

1. 2月今後の継続的なまちづくりと二五八祭準備に向けた例会の実施
1. 11月二五八祭事業例会

委員会運営

1.各メンバーが積極的に楽しみながら行える委員会を目指します。
1.各メンバーが自分の仕事の必要性や意味を理解し、これからへの橋渡しとなる委員会を目指します。