交流委員会

公益社団法人東近江青年会議所2021年度 交流委員会
職務分掌・基本方針・事業計画・委員会運営・年間予定表(案)

委員長  冨江 義樹
副委員長 河崎 国元
委員数    8名(委員数は正副委員長を除く)

職務分掌

1. 会員相互の親睦、交流に関する事項
1. 新入会員の入会、教育及び意識高揚に関する事項
1.JAYCEE・青年経済人としての資質向上に関わる事項
1. 公式訪問に関する事項
1. 会員の出席率向上に関する事項
1. 委員会間の連携
1.会員拡大への積極的連携
1. 二五八祭をはじめとするまちづくりへの積極的連携
1. 15周年記念事業への積極的連携
1. その他

基本方針

新型コロナウイルスの影響で直接的な交流の機会が失われました。そういった時代の変化の中でも今後何十年と持続していける交流のあり方を我々が考える必要があります。そんな中、東近江青年会議所は15周年の節目を迎えます。周年を迎えるにあたり東近江青年会議所はより強い団体にならなければなりません。そこで、委員会スローガンである「交流の中での個々の成長」がこれからの東近江青年会議所に必要だと考えます。

交流委員会では、担当例会を通じ、メンバーみんなで議論を重ねるうえで時にはぶつかり、時には杯を交わし一つの事業に取り組みます。そうすることによりお互いを知り、尊重し、硬い絆で結ばれた仲間になります。そのうえで一年間を全力で走りきることにより、自信がつき個々の成長へと繋がります。また、メンバーの出席率の向上を目指し会議所活動を通じ地域への想いを強く持ってもらうことを目的とします。

委員会内だけでなく他の委員会への積極的なコミュニケーションを通じ東近江青年会議所全体の成長に繋げます。我々が会議所活動をするうえで家族の存在は決して忘れてはなりません。一年間の様々な事業を通じて日ごろの感謝を伝え、己の成長した姿を見せることが家族の理解に繋がります。また、我々の活動の魅力を家族に伝えることで20年、30年後にも持続可能な団体であるために未来の東近江青年会議所のメンバーが育ちます。認証証伝達式では、青年会議所のメンバーとして自覚を持ち積極的に事業に参加すると強い意志を持ってもらう場にします。そして、一年の締めくくりである卒業例会では、卒業される先輩方に感謝を伝え、残るメンバーの成長した姿を見せ安心して次のステップに進んでもらえる良い門出にしたいと考えています。また、例会後の懇親会では担当委員会の委員長、メンバーをねぎらい次の例会へ繋げる架け橋になるものとしたいと考えます。さらに役職、年齢、入会歴を超えた誰もが楽しめる交流の形を目指します。アクティブな会員を多く創り出すことにより交流が生まれ個々の成長に繋げます。新型コロナウイルスの影響を受け交流の場が持ちづらくなりましたが、可能な形で交流の場を創りたいと考えます。

最後に先輩方が創り上げた15周年を迎える歴史ある東近江青年会議所のメンバーとして誇りと責任を持ち、様々な交流を通じ持続可能な強い組織へと成長し進化させます。志の高いより多くのメンバー同士の交流が個々の成長に繋がると信じ委員会活動にメンバー全員全力で取り組みます。

事業計画

1. 3月例会の開催
1. 9月例会の開催
1. 12月例会の開催

委員会運営

1. 「交流の中での個々の成長」をスローガンとします。
1. 委員会内でのスピーディーな情報交換