総務広報委員会

公益社団法人東近江青年会議所2021年度 総務広報委員会
職務分掌・基本方針・事業計画・委員会運営・年間予定表(案)

委員長  坂本 幸大
副委員長 村山 伸幸
委員数     6名(委員数は正副委員長を除く)

職務分掌

1. 総会の運営に関する事項
1. 総会・理事会の議事録作成
1. 総会・例会及び事業の出席調査
1. 定款・諸規定の検討、提言
1. 褒賞・慶弔・卒業記念品に関する作業
1. 会員ハンドブックの作成、管理
1. 役員選任及び選挙に関する事項
1. 会員間の情報の共有化
1. 地域、企業及び行政への広報、広聴活動
1. 広報誌(対内誌)の発行
1. 情報の受発信と共有
1. HPの企画・運営・管理
1.様々なメディアを利用した、継続的な情報の発信
1.各種事業の記録、管理及び保管
1.渉外に関する事項
1.公開討論会に関する事項
1.委員会間の連携
1.会員拡大への積極的連携
1.二五八祭をはじめとするまちづくりへの積極的連携
1.その他

基本方針

2021年度、公益社団法人東近江青年会議所は創設15周年を迎えます。これもひとえに先輩方がここまで時代の変化に対応し組織運営を進化させてこられた結果だと考えます。我々もこれから先を見据え、責任感と緊張感を持って時代に合った組織運営を行っていかなければなりません。また会員数の減少改善の為、メンバーの素晴らしさ・行っている活動を様々な視点で発信することで今まで以上に市民の方々に東近江青年会議所を知って頂くことが重要だと考えます。現在、情報発信ツールとしてホームページやSNS等を利用しております。しかし市民への周知はまだまだ低いことが現状です。東近江青年会議所とは何か、どんなことをしているのか、より多くの市民に知って頂く必要があります。

今年度、総務広報委員会として、総務の分野では万全な組織運営を行う為に定款や諸規定を必要に応じて見直し、時代に合った運営をしていかなければいけないと考えます。事務局や委員会メンバーとの連携やコミュニケーションを取り合い、繋がりを強化し、綿密な打ち合わせをすることによりスムーズな運営が可能になり、助け合いの気持ちで総会・理事会の円滑な運営と団結力ある組織運営を努めると共に総会や公開討論会の早期準備に努めてまいります。

広報の分野では多くの市民の皆様が興味を示し、我々の事業に参加、賛同して頂くよう東近江青年会議所の認知度向上に向けて取り組みます。ホームページやSNS等を継続的に利用することはもちろん、その他のツールも活用し、生きた情報で我々の活動をさらに対外へ周知する為、情報発信を行います。

これまで先輩方が紡いでこられた絆を我々現役メンバーひとりひとりが志を高く保ち、より多く紡いでいくことが大切です。困っている人がいれば声を掛ける。当たり前のことを当たり前に出来ることが仲間であると考えます。ひとりの力は細い糸かもしれません。しかし仲間と共に協力し、様々な困難を乗り越えることで友情、信頼感、感謝の心が生まれ多く紡がれていきます。紡がれた糸は様々な困難を乗り越えることで強く太い綱になります。太い綱は大きな力となり困難や逆境でも切れない、踏ん張ることが出来るほか仲間を引き上げる力さえ持ちます。それがこの東近江青年会議所の真価であり絆であると考えます。

1年間、自分たちの行動・活動に誇りを持ち、メンバーと一致団結することにより15周年を迎える東近江青年会議所の新たな道を切り拓くことを目標に、他の委員会と共に歩み、「太い綱」となるよう、東近江青年会議所活動に取り組んでまいります。

事業計画

1. 総会の運営
1. 総会・理事会の議事録作成
1. 褒賞・慶弔・卒業記念品に関する件
1. 会員ハンドブックに関する件
1. 役員選任及び選挙に関する事項
1. 広報誌(対内誌)の発行
1. HPの企画・運営・管理
1. 対外広報の実施
1. 公開討論会の実施
1.1月例会(第1回通常総会)の開催
1.4月例会(対外広報)の開催
1.7月総会例会(第2回通常総会)の開催
1.第3回通常総会の開催

委員会運営

1. 助けあい、支え合える委員会
1. どんなときも楽しめる委員会