青少年育成委員会

公益社団法人東近江青年会議所2021年度 青少年育成委員会
職務分掌・基本方針・事業計画・委員会運営・年間予定表(案)

委員長  木村 浩史
副委員長 石川 譲
委員数     7名(委員数は正副委員長を除く)

職務分掌

1. 可能性を広げ輝かせる青少年育成事業の実施
1. スポーツを通じて青少年に関わる事業の実施
1. 地域社会においての教育活動の推進
1. 青少年に関わる関係諸団体との連絡、調整
1. 委員会間の連携
1. 会員拡大への積極的連携
1. 二五八祭をはじめとするまちつくりへの積極的連携
1. 15周年記念事業への積極的連携
1. その他

基本方針

近年、各家庭において、子どもがテレビを見て過ごす時間が多くなってきていると共に、スマートフォン・ゲーム機などの普及により、子どもの遊びや生活環境が変化しています。そして、我々大人もそのような子どもの生活環境に慣れてきている時代になりつつあります。さらに、コロナウイルス感染拡大により、子どもたちは今まで以上に家の中で過ごす時間が多くなり、人と関わる機会が少なくなってきていることも事実です。しかしながら、そのような状況においても、インターネットを通じて、家にいながら様々な情報を簡単に知ることができる世の中になりました。インターネットは必要な情報を簡単に入手できる利便性や、実際に会わなくても人と関わることが可能になりましたが、そのような環境においても、大人が何事にも真剣に取り組む姿を子どもに見せていく中で、子どもの成長過程において人間関係を構築していくときに必要な礼儀作法や気遣い、思いやりの心はコミュニケーションを通じて学び、養っていくことが必要です。

まずは子どもたちに人と繋がる事の大切さを学んでもらうため、日常とは異なる環境の中で過ごしながら、仲間と協力し、行動することで気遣いや思いやりの心を育む機会を提供します。そして、自ら考え行動する大切さを学ぶためにも、様々な課題に取り組み、仲間とともに乗り越えることで一人では味わうことが難しい達成感を感じることができるきっかけを作っていきます。

これからの未来を支えていくのは子どもたちです。子どもたちが思いやりの心を持って、自ら考え行動し、物事に対して真剣に取り組むことにより、子どもたちの未来は無限に広がると思います。また、我々大人は、子どもたちの成長に良くも悪くも大きく影響を与えるということをわきまえ、行動していくことが大切です。大人の姿を子どもたちは見ていて真似をするということを意識し、物事に対して真剣に取り組む姿を子どもたちに見せていかないといけません。その大人の姿を見て育った子どもたちは、自然と物事に対して真剣に取り組む習慣が身に付き、結果、夢や希望に溢れた持続可能なまちの実現につながると信じております。最後に、コロナ禍において、集団で活動することが難しくなってきている世の中ですが、その中においても、まちや親と連携し、子どもたちの将来を考え、少しでも子どもたちに影響を与えられることのできる事業、活動を模索していきます。

事業計画

1.わんぱく相撲滋賀県大会
1.8月例会
1.わんぱく相撲全国大会

委員会運営

1.楽しく、皆で、やるときはやる!