委員会方針

委員会方針

二五八祭委員会

 多くのまちづくり団体は住民主体のまちづくりを目指し日々活動しています。それら団体の活動は住民に理解されていても、その団体の活動原理となる、まちづくりへの想いまではなかなか理解されません。住民からみれば、まちづくり活動は、どこかの誰かがやっている慈善活動として映り、その先に存在する想いまで興味を持つことは難しいからです。これは現在のまちづくりをすすめる上で大きな課題といえます。
 
 ではどのようにして他人事意識である住民に想いを伝えればいいのでしょうか。単純な方法として、共に活動し共に達成感を味わいながら、そのなかで想いに気付いてもらう方法があげられます。しかし参加自体を強制することができないため、まずは自発的な参加を促す必要があります。
 
 このような状況のなか、現在、二五八祭は多くのまちづくり活動に関係する人々を巻き込み、それらの人々により創りだされた魅力あるメッセージを発信し想いを伝え続けています。このメッセージは来場者にとって、まちのことについて考えてもらい、さらにはまちづくりへ興味をもつためのきっかけとなっています。これは住民のまちづくりに対する他人事意識を変化させるために効果的な手法といえます。しかし住民が変化をみせ自発的にまちづくり活動の中に入ってきてくれるまでには時間がかかってしまいます。
 
 そこで次のステップとして来場者にメッセージだけでなく二五八祭を運営する楽しさも同時に伝えることを目指します。二五八祭の運営に関わる人々が心から楽しみながら活動する姿を住民にみせ興味を抱かせることで自発的な参加を促すことにつなげます。住民が自発的な参加を望み、共に活動し想いを共有していくことで、その先にある住民主体のまちづくりの姿が生まれるのです。
 
 今年度、東近江青年会議所の若きメンバーによって構成された委員会である点をフルに活かし、与えられた機会に感謝しつつ、まちづくり活動にあらたな風を吹き込むべく活動してまいります。

ブロック大会準備特別委員会

 私たちの運動は尊く、その取組は私たちに誇りを与えてくれます。
私たちの想いは高尚で、言葉にした時に与えられる高揚感は私たちを魅了します。

私たちは先輩諸兄から積み重ねられた歴史を引継ぎながらも、急速な社会環境の変化に応じて最良な選択を積み重ねてきました。公益法人格の取得は、その選択の一つです。
私たちは公益法人としてふさわしい活動を行うために、様々な諸規程の見直しや組織作りを行ってきました。

私たちの魅力は若さであり、未来を切り拓く可能性です。
私たちは、輝かしい歴史に敬意を抱きつつも、過去を無条件に肯定することなく、より良き未来に向けて挑戦することを恐れません。

私たちは2011年に滋賀ブロックの事務局を受けました。
これにより滋賀ブロック協議会という素晴らしい組織を、例年とは違う角度から見つめることができました。そして、滋賀ブロック協議会の持つ魅力、重要性、独創性に対する理解を深めました。

2013年に滋賀ブロック会員大会は、滋賀ブロック大会に名称が変更されています。
私たちはこの名称が変更された理由を明確に答えられるでしょうか。
「公益性をより高めていくため」にと答えることは、さほど難しくはありません。
しかし、私たちは私たちの言葉で滋賀ブロック大会を開催する意義を答えたいと願っています。
本年度、私たちはいま一度、滋賀ブロック大会の開催意義をメンバー全員で再考します。
そのためにまず、東近江地域を青年の目で見つめ直し、更なる高みへと導くために必要なことは何か考え貫きます。見てくれの格好の良さに惑わされずに、本当に大切にすべきものは何かをメンバー全員で再認識します。滋賀ブロック大会を東近江の地で開催したいという想いを高めるために、東近江の地で開催しなければいけないと確信するために。

私たちの青年会議所運動は、時につらく、しんどい時もあります。
泣き出したいとき、逃げ出したいとき、投げ出したいとき、そんな時こそ少しの無理をしよう。
へこたれそうなときこそ、涼しい顔でいよう。
やせ我慢でいい。やせ我慢がいい。
本当の苦しさを、本当のつらさを、本当の悔しさに耐えていることを知ってくれている大切な仲間がいるのだから。

    迷えばやろう、やればわかるさ!

青少年研修委員会

 将来を担う子供たちは、私たち社会・地域の宝です。本来、子供たちの在るべき姿は、スポーツや自然に親しみ友達と向き合う生活の中で成長していく事と考えます。
近年、インターネット・TVゲームの普及により、我々の幼少期よりコミュニケーションを図るツールは格段に増え、現代の子供たちなりに上手くコミュニケーションを取っています。
 将来に対し多大なる目標をもち、夢に向かって動きだそうとしている前向きな姿勢は頼もしくもあり、かつ勇敢である。しかし、子供たちは受動的で簡単に得られた知識や体験より、自分がチャレンジして乗り越えるような実体験のほうが、子供達の可能性を拡げる力となり、将来に向けて動き出す力になると考えます。幼少期の心身の成長を促すには体を動かし、人と触れ合う事が求められます。
 青少年研修委員会では、自ら学び、得た経験を実践しようとする前向きな心、新たなる友情をみつけ、更なる自身の可能性に気付くことが必要と考えます。      また、私たち青年会議所メンバーは、目まぐるしいスピードで変化する社会情勢のもと、未来に向かって事業を継続・発展させていくなど、重要なポストを任されています。このような立場にある私たちは、さらに自分自身の意識変革や資質向上を図っていかなければなりません。メンバーが研修を通じて学び、何事にも積極的に取り組み、問題を提起し、解決のプロセスを見出すのが青年会議所の活動でもあり、リーダーのあるべき姿です。この魅力をメンバーに共通認識として持っていただけるよう、研修事業ではJayceeの礎となる知識を積み、目的意識を高め、青年会議所活動の中に溢れる様々な機会へ積極的に行動する志を育みます。積極的に行動し問題解決を図れる力を身につければ、地域の、企業のリーダーとして相応しい人材として行動できます。
 青年会議所メンバー全員が、「尚半・更なる高みをめざして」をスローガンとし、新たなる自分を引き出せる事業と運営に取り組んでまいります。           

やるぞ!!実行委員会

 公益社団法人東近江青年会議所は、先輩諸兄から受け継がれてきた様々な歴史があります。近年、会員拡大に力を入れるものの、卒業される方々も多く、実質的に増加するまでには至っていません。我々は、現在を預かる一員として、歴史を受け継ぎ、継承し、発展していくためにも、強い信念を持ち、メンバー一丸となって会員拡大に取り組む必要があります。                           やるぞ!!会員拡大。実行するぞ!!会員拡大。私は、一人ひとりが青年会議所のメンバーである事の誇りと自信を持つと同時に、強い責任感を持つ事で、積極的な会員拡大の運動に繋がると考えます。そこで、当委員会では、メンバーが会員拡大に強い意識を持って取り組むための準備をし、各委員会との連携、情報交換に努めます。当委員会では、これまで集められた情報に対して行動するとともに、新しい情報の開拓にも取り組んで参ります。
 また、公益社団法人東近江青年会議所の発展に向けて、取り組む為には、新入会員も含めた全メンバーで結束する必要があります。そのために、会員交流の機会を当委員会で計画し、仲間意識の向上、新入会員のフォローに繋がる活動をして参ります。そして、いずれ来る滋賀ブロック大会主管に向けて、強い信念を持った会員拡大、交流を続け、メンバーが一丸となれる準備を進めて参りたいと考えております。
 当委員会は、“やるぞ!!”という気持ちを持ったメンバーとともに、大切な仲間、大切な人への感謝の気持ちを忘れる事なく、尚半の言葉を胸に、更なる高みを目指して活動して参ります。

総務広報委員会

 公益社団法人格を取得し3年目を迎える我々、東近江青年会議所は公益社団法人として先輩諸兄が築き上げてきた組織運営をより一層効率的にすべく邁進しなければならないと考えます。公益社団法人東近江青年会議所の運動は現状一般市民の皆様に対し余り認知されていないように感じることがあります。そこで一般市民の皆様にアピールして行く事が今後の活動をしていくうえで非常に重要と考えホームページ、ソーシャルメディア等により、一般市民の皆様に公益社団法人東近江青年会議所の運動が社会の利益性を持った運動だとアピールできるよう広報活動を努めていきます。
 その中で重要視されるのが、LOM内でのスムーズな組織運営だと考えます。公益社団法人東近江青年会議所の組織をさらに強固なものにし理事会での決定事項等を速やかにメンバーに配信することにより情報の共有化を図ります。メンバーが同じ方向性を向き対内・対外にも強い東近江青年会議所を創造できればと考えます。
 今年度は総会等の事業に加え、新たに担当事業をさせていただく事になります。そこでは現役メンバーが懇親を深めあえる事業に取り組み東近江青年会議所メンバー団結を更に高めたいと考えます。
 限られた時間の中で効率的かつ効果的な組織運営・広報活動を進めていく為にも委員会メンバー共々、現状に甘んじる事無く、常に道半ばであることを認識し、揺るぎない信念で更なる高みを一緒に目指します。                    

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